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園の概要
 
教育目標【自主・創造・全力】
自ら考え、工夫し、最後まで頑張る。
誠信幼稚園独自の「環境保育」により、卒園後も、子どもたちが、未来へ向かって伸びていく力を育てる。

保育内容【環境を通じて子どもたちたちを育ててる】
★ 園庭での自由遊び 異年齢児とのふれあい
★ サーキットトレーニング 遊びの中で丈夫な身体を育てる。
砂場遊び(抗菌砂使用)、
  粘土遊び
社会性、創造性を育てる。
★ 製作、表現活動(音楽・絵画) 専門の講師による適切な指導。
表現力、創造性、全力性の育成など

幼稚園教育要領にある、5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)を個々に考えるのではなく、領域を相互に関連あるものと考え、各活動の中で、子どもたちのあらゆる可能性の芽を育てる。

幼児期にこそ実体験を!
実際に体験・経験する事を大切にしています。
様々な実体験を通し、子どもたちは真に考え、疑問を持ち、調べ、探求し、工夫します。
そのことが、未来へ伸びていく(勉強・スポーツ・美術・音楽など)大きな力の源泉になるといわれています。
園庭での一人遊びからごっこ遊び、小動物への餌やり、草花の栽培や収穫、友達との意見を交えた共同製作、力と心をあわせた組体操、様々な場所への見学、地域社会への参加など、このような体験が糧となり、自信や力になっていくのです。

保育時間
通 常
月火木金は、 午前9時30分〜午後2時
水土は、  午前9時30分〜午前11時
延長保育 保育時間終了時〜5時まで
休 日
日曜祝祭日第2・4土曜
★夏(春冬)休み期間中の延長保育あります。
★就園奨励費制度
(園に通う園児の保護者への補助金制度)あります。
★パン給食またはお弁当給食あります。
誠信の子どもたちの頑張り(団体賞)
園庭環境面   教育面
明るい町づくり‐福山市民運動推進協議会から幼稚園の園庭が、モデル花壇に指定される
全国花いっぱいコンクール
自治大臣賞 環境大臣賞 最優秀賞
【子どもたちも一緒になって、お花を育てています。】
  ・ 読売教育賞受賞【幼稚園の保育実践に対する評価】
・ 中国幼年美術絵画展 特別賞 団体賞
・ 全国教育美術展  学校賞
・ わが町を描こう絵画展  団体賞
・ 世界児童画展
 文部大臣全国団体賞 文部大臣奨励賞
 全国団体賞 都道府県団体賞
・広島県書道振興会書初め展
 大蔵大臣賞 文部大臣奨励賞 ミレニアム賞
 文部科学大臣賞 最優秀賞
 
・秋のばら祭り子ども写生大会  団体賞
・国際ソロプチミスト絵画国際交流展  幼稚園賞
誠信独自の環境保育によって、自然と無理なく自主性・創造性・全力性が育つため、あらゆる活動において、子どもたちが力を発揮できるのです。
誠信独自の絵画表現活動について
子どもは生来、本能的に新しいものを作り出そうという強い欲求をもっており、描く、作るという自己表現活動は子どもにとって基本的な欲求であるといわれています。
誠信の絵画教育は、その基本的欲求を満たしながら、子どもの能力を伸ばす事にあります。
子どもたちの絵に【すばらしい絵】はあっても「上手・下手」で見る評価は誠信幼稚園では、ないのです。
それは、【上手な絵を描く事が目的ではなく、子どもが未来へ向けて伸びる力を育てる事を目的とした絵画表現活動】だからです。誠信の年齢別年間作品数、1回の描画時間、1枚の絵の完成までの描画回数を記しました。
  1年に描く枚数 1回の描画時間 1枚の絵の完成までの描画回数
年小 4〜5枚 15〜20分 3〜4回
年中 5〜6枚 25〜30分 3〜4回
年長 10枚前後 40〜60分 3〜4回
 
年間に描く枚数は決して多いほうではありません。1回の描画時間は、年齢に応じて、そして題材に応じて変えており、年長組になると、長い時間集中することができるようになります。それが苦痛になる子は1人もいません。幼児期の子どもたちが長い時間集中できるためには、その活動が楽しくなければなりません。子どもたちは、楽しい環境下で描いているのです。それが誠信の環境による保育です。
そして、適切に考えられた指導のもとでの子どもの絵画表現活動には、幼稚園教育要領にある5領域すべてが関連しあっているのです。
子どもたちの描く【すばらしい絵】のなかには、子どもたちが伸びていく為のあらゆる要因が関連しあい存在しているのです。
 
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